さいきち農園

白神の自然に恵まれた農園

さいきち農園について

当園は、明治時代の農家から始まった4代目で、農園全体の広さは8.2ヘクタールです。大正10(1921)年からはじめたリンゴ栽培が主力商品です。
ここ青森県鰺ヶ沢町は、西には日本海、南には世界自然遺産白神山地を有するほか秀峰岩木山の麓に位置しており、まさに海と山に囲まれた自然豊かな土地です。その自然の恵みを受け収穫されたリンゴは、硬くてしまっており、シャキシャキとした歯ごたえを楽しむことができます。
また、翌年の夏まで食することができるというのも、この土地のリンゴの特徴です。

さいきち農園-りんご販売

代表挨拶-木村 哲也

全国的にも有名な青森県のリンゴですが、リンゴとその関連事業の総額は年間1000億円を超えると言われており、私たち県民の暮らしを支える一大産業です。
リンゴ栽培は、冬期間の剪定作業から始まり、摘果・摘花作業、葉取り、袋かけ、つるまわしなど、多くの作業を1つ1つ手作業で行います。気の遠くなるような作業ですが、この手間が美味しいりんごを作るコツなのです。また、自然災害や病害虫との闘いも避けることができないという苦労も伴いますが、12名の従業員一同、心を込めて作業にあたっています。
私は「青森は世界一のリンゴの産地」だと思っています。先祖代々引き継いだリンゴ栽培ですが、世界一の産地に生まれ育ち、今ではその魅力にすっかり取り憑かれ、一年中リンゴのことばかりを考えています。そして、栽培に携われることを幸せだと感じ、作り手としてプライドを持って育てています。そんな私が丹精込めて作ったリンゴの美味しさを、是非とも味わってください。自信を持って皆様にお勧めします。

農園から見える岩木山

収穫したりんごを詰める林檎箱

秋空に輝くぐんま名月

収穫間近のたわわに実るふじ

農園近隣にある鶴の舞橋

白神の自然と共存するさいきち農園